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whiteのDVDの感想

ジャニーズ

 

 

 

いやー、先日のにゅすくん達のコンサートにお邪魔してすごく幸せで楽しくて、なかなかそこから抜けだせなかったので前回ツアーのDVDを購入をしてしまいました。

 

今まで自担グループ以外のCDとか映像を購入することってなかったんだけどね。まぁそれほどあの時間が幸せなものだったってことで。

 

 

いや~・・・・よかった!!!!!!

ってかこんなうすっぺらい感想しか出てこなくて申し訳ないんだけど!

自分の語彙力のなさに若干いらつくんだけど、でも本当によかったのよ!!

 

映像だし、画面越しだけれども!実際参加してんのかってくらいに盛り上がれ!

 

なんか、実際コンサートに行くのと映像で見るのって違うじゃん。

DVD購入したはいいけど、私は実際にツアーにお邪魔したから雰囲気とかいろんなものにのまれてあの瞬間あんなに楽しめたのかもしれない…

もしかして前回のツアーだし、映像だとそう楽しめなかったらどうしようって…

 

って若干ながら不安を抱えてた自分を殴りたい。

 

 

 

いやー、超絶楽しかった!!!

毎回こんな楽しくて幸せな気持ちになれるコンサートってにゅすくんファンの方ってまじ幸せ者だね!

 

いや~・・・・・10年前の自分に戻って言いたい。行ってみるべきだよ、コンサートって。

 

 そしてあまりにテンションあがったから相変わらず備忘録としてここに残しておく。さすがに全曲は時間も体力も気力もないから無理だけども。

 

あ、何度もいうけれどにゅすくん初心者の感想なのであしからず。

 

 

 

 

 

 

 

OVERTURE→MR.WHITE

まずね、もうしょっぱなからね、流れがかっこいい!!さっき書いたように若干の不安を抱えながら見はじめたんだけどこのOVERTUREでぐっと引き込まれてMR.WHITEでわーーー!!!って上がった!コンサートの世界感に入り込める流れになってた!

4人のビジュアルも完璧すぎるよー!

やっぱり髪の毛サイドと前髪あげてる手越さんは可愛い!!

4人横一列で登場して、AメロBメロは歌う人以外はすっと立ったままで。まさにこれからの戦いを意識させられているようでかっこよかった。サビでがっつり踊り初めて一気に上がる。

間奏後のサビ入り。『i gotta do it now!』のところ。増田さんが手を振り下ろすタイミングと特攻のタイミングが絶妙でまるで増田さんが操ってるようで超絶かっこいいです。

 

あと何にやられたって、この時の加藤さんだよ。

『MR.WHITE』の歌詞で目を開いた加藤さんに最高にドキッとさせられた。

 

 

 

・・・そしてずっと思ってたけど増田さんって舌が長いのかなぁ。

いつも「さしすせそ」が気になる。

 

 

ONE-for the win-

真っ白なMR.WHITEからカラフルな衣装に変更!というか上から被っただけかな。あの衣装何気に好きだったのにちょっと残念。こんなに早々と衣装チェンジに入るとは。

『世界は一つになる』の増田さん→加藤さん→手越さん→小山さんの順で手を出すフリがかっこいい。カラフルな衣装のせいか溢れるヒーロー感。

この曲はCD音源とは違うアレンジになってて。増田さんの超絶かっこいいラップからの手越さんの「will be one」。そして最後のビブラート部分が音になってからの4人のダンス!ここがまたかっこいいのなんのって!

これは手越さん程の人がいるからこそできる演出だよね。すごいなぁ。

もうここまでで満足できる出来だよ。まだ二曲目なのに!

 

 

恋のABO

そこからまさかの恋のABO!こんなとこに持ってくるんだね!

まぁ盛り上がりの曲だけれど、まさかこんなにも早々と出してくるとはって思った。でも前曲の終わりのフリが手をあげて終わって。この恋のABOの始まりのフリと繋がっているいうなんともいい流れだった。

そして何が一番かってこの広いドームをぎゅっと固まって歩くにゅすくん達だよ!本当にこの人達可愛いよね!なんならこの可愛さがにゅすくん達の一番の魅力じゃないかと最近思い始めてる。

そして小山さんに抱きつく手越さん。ぎゅっとしたお顔が可愛いのなんのって。

そこいらの女子よりも可愛いんじゃねーかと思う。いやー、この可愛さはやばい。

 

 

 

NYARO

にゃろ!!!!

一緒に叫んじゃうよーーーーーー!

この曲のフリがまーた、可愛いこと!可愛いこと!!!

さっきから可愛いしか言ってないけど、本当に可愛いんだよ!

この膝立ちでのフリ可愛いー!!!ここのフリはやっぱり増田さんが可愛い。

さらにそれに加えて、「ラブソングみたいになんとかして」「ラブソングみたいにmake a miracle」のところで4人でハートを作るの。かわいいっ!!!!!どうやったらこの可愛さは出てくるの。

そしてなぜかわからないが「青春のバスドラ」と歌う加藤さんが好きすぎるんだ。

 

「二人で歩くシーサイド」の前の部分で振り向いて小山さんと手をつなぐ真顔増田さん。こういうお顔が好きなんです。私も手、出されたい。ぎゅっと繋ぎ返したい。

どこの海辺を歩けばこの増田さんに会えるんだろう。

 

 ラストは全員でぎゅっと集まってポーズ。

やっぱりにゅすくんは可愛い。この広いドームでそんなにぎゅっと寄らなくても。

 

 

 

 挨拶

 小山さんの「明日へのパワーためるぞ!」って言葉。

もうこれは平日キャスター・週末アイドルの小山さんだから言えるし、

ファンにすごく寄り添った言葉だなぁと実感。

そして増田さんの「ドームに連れてきてくれて」という言い方にぐっときた。

ドームでできるってそんな簡単なことじゃないんだよね。色んな経験経て出てくるこの一言に増田さんの人柄が表れてる気がする。

加藤さんからの手越さん登場の流れは笑った。

いつもより多めにネジ外している手越さん。やっぱりぶっとんでるなあ!

 

挨拶から裏で着替えている増田さんを呼ぶとハッピーターンを食べる増田さんが映し出されて。カメラに向かって文字を書く。そのままカメラを引いてみるとweeeekの文字!

 

 

 weeeek

この曲はもうにゅすくんファンでなくても知ってる一曲だしやっぱり盛り上がれる!そしてこんな歌の入り方するんだ!って驚いた!

 

そして私も一日4時間睡眠で日々この体力を注ぎ込んでるよ!主にオタク活動に! 

 

 

恋祭り

これツアーグッズのタオルが真っ白だったのね。ぱっと見たときにゅすくん達間違えてその辺にあったタオル持ってきたの?って思っちゃった。すまぬ。そっかテーマwhiteだもんね。タオルは真っ白だわな。

 

どのジャンルでもやっぱりタオルぶんぶん系は盛り上がるね!

全然関係ないけどレゲェ祭行きたくなった!まわしたい!タオル!

でも野外じゃない場所でのタオルぶんぶんは埃がすごいよね。変なところ気になっちゃう。

 

 

バタフライ

これは、ちょっと、CD音源の時と印象違った。もっとゆっくりして聞く曲だと思ってたからあんなにみんなでペンラ振ると思ってなかった。

まぁお手てぶんぶん振る増田さんがは可愛かったんだけどね。

お気に入りの曲だっただけになんか残念かも。

 

 

ESCORT

前曲の小山さんが歌い終って扉の向こうへ消えて行く。でものそ扉を開けてくれるのがホテルマンの加藤さん!またなんとも言えない演出!

小道具いっぱいで歌い踊る。加藤さんが作り込む世界はすごい。そして最後の人差し指を口にあてて、唇の片側の口角だけをあげての笑みに一番心かき乱されました。やばい。

 

 

チャンカパーナ

さっきまでの赤やピンクの色鮮やかなステージからピンクのもふもふパーカーを羽織ったにゅすくん達。靴と同じ色。くそかわいい。

チャンカパーナは「抱きしめた」とか「ほしいよ」のときの増田さんのフリも可愛くて可愛くて可愛くてかわいい!!!もーとりあえずかわいい!

 

でもなにより台詞でアップで映った時の鼻の下に汗かく姿に一番きゅんときました。えぇ変なところ好きです。

 

さくらガール

前曲の腕を上に上げたフリから続くさくらガールのフリ。

これは手越さんの表情がすごく印象的で。さっきまでの力強い手越さんがいなくて。泣きそうな顔と声で歌うもんだからこっちまで心臓がぎゅっとなる。ラストサビ後、一人づつカメラで抜かれていく時もみんな可愛い顔や投げキッスするのに手越さんは何もせず。

でも増田さんが手にかいた「ありがとう」を見せた後の姿はもういつも手越さんだった。なんだこのスイッチの切り替え方。

 

そして1番Aメロの小山さんが歌う後ろで下を向いたフリの時にそっと顔の汗を拭う手越さんにきゅんとした。

 

 

 

 

 weather NEWS

パーカーのフードを一人一人被せて行く最年長小山さん。

可愛過ぎるったらない。これもふもふしてるしさ、こんだけ汗かいてるのにもふもふのフードとか拷問でしかないけど、誰も取らずにしあらくそのまま歌うんだよ。可愛いでしかない。そして小山さんの歌う後ろで「RAINY→CLOUDY→SUNNY→HONEY」の部分の為にさくらガールで使ったペンをステージ下のスタッフさんに渡して戻ってくる時の増田さんの顔!

そして手越さん加藤さんのとこへ行くんだけど増田さんが近づいた時の手越さんの顔!

すっごい好み。それだけ。

 

 

MC

なんか、増田さんがちょっとがんばってたように見えたんだけど、カメラが入ってたからかなぁ。それともこれが通常な感じなのか?まだにゅすくん初心者の私にはわからないけど。

 

あと誰も加藤さんの言ったカールじいさんに何も言わなかったけど、あの会話でカールじいさんが出てくる加藤さん・・。すき。

 

本当に面白かったからこれはぜひ映像で見てほしい。

 

 

 

勿忘草

あなた

これはセットで書かせて頂く。QUARTETTOの公演にお邪魔するにあたってね、4人で出したシングルとかにゅすくん達のベストとか聞き込んだんだけどその中でベスト5に入るくらい好きな2曲だった。

 

 

勿忘草に関しては、このセットリストで一番好きかもしれないなぁ。前も書いたけど、短くて音がすくない曲って難しいと思う。それをワンコーラスずつ4人で繋いで1つの曲にするのってはさらに難しいんだよね。

増田さんから加藤さん、小山さん、そして最後の手越さんまで。

想像してた以上の仕上がりだった。この曲がセットリストにあるのを見て、映像化されているのを見てどんな風に仕上がっているんだろうって本当にドキドキしてた。やっぱりCD音源とは違うだろうからさ。それをまさかこの完成度でもってくるのかって。

歌い方とかも違う4人が、区切ることなく一つの流れとしてこの曲をちゃんと成立させてた。特に手越さんの声と、音が、すごく心地よく流れていって。最後の「もののあわれと」はすばらしかった。

 

そこから真っすぐにピアノに向かって行ってジャケットを羽織って歌い始める手越さん。

多分、普段からピアノ弾く人じゃないよね、手越さんって。

でも、すごく音がやさしくて、心地良いんだよ。イントロだけでこんな気持ちにさせられるのかって自分でも驚いた。

自担もピアノを弾いて歌う人であるけれど、正直こんなにも心地の良い和音を聞いたのは初めてだった。私は普段からセクゾちゃんと健人くんに対しては超絶モンペだし一番だと思ってる。でもやっぱり音楽の好みってあるからね。

この時の手越さんは言葉で言い表せないくらいに素晴らしかった。

出す音と、そこに声を乗せていくタイミングも絶妙で。

 

Aメロはすごく優しくて、でも曲が進んでいくうちに感情が溢れ出してきて「やがて終わる運命なら」から「叫ぶよ」までは本当に胸がぎゅっとなって苦しくて。

だけどその「叫ぶよ」の伸びがとっても真っ直ぐで、そこからの「あなた」の入りの「あ」の音を聞いて泣き出しそうになった。

 

最後アウトロまで、気持ち掴まれたままでした。本当に素晴らしかった。

私音楽的な知識はないし、技術的な面で手越さんの演奏がどうだったかは分からない。でも、こんなにも心揺さぶられる音に出会うと思ってなかった。さすがだよね手越さん。

 

 

 

演出にしても勿忘草の真ん中の花道にピンスポが固定されてあって、順番に歩いてきて歌う。誰かのソロの為にステージを去っていくというのをこんなに素敵な演出したのは見たことないよ。

そういうの全部ひっくるめてこの2曲がだいすき。

 

この2曲に関しては他の公演も見てみたかったなぁ。

 

 

 

 

 

 skye Beautiful

 増田さんソロ。きたよ、まっすーなんて簡単に呼べなくなるやつ。

モニターに映る羽根。もうなんだろうな、教祖様的な雰囲気むんむんな感じ。決して気軽に人の目にさらされる事はないけど、一度みてしまったら絶対服従しちゃう。以前に友人が言っていた一度はまると抜け出せなくなるとはこういうことか。

恐るべし増田さん。

 

 

Black Jack-inter-

BYAKUYA

加藤さんの刈り上げ!手越さんのカラコン!小山さんのチャラさ!そして何よりもちょっと胡散臭いマフィアなボス感あふれる増田さん!さっきの教祖様とはまた違う。どれが本物の増田さんなんだ。

 

ダンスも超絶かっこいい。

こんなにも全員ビジュアル変えてくるのか。ただただすごい。

 

super SONIC

ライティングもだし、火も出るしとにかくかっこいい。

とりあえず、以前からアイドルは豪華であれと思っているからこういう特攻がんがん使ってがんがんバックにジュニアつけてど派手に踊るの好き。とりあえず見た方がいいと思う。

 

SNOW EXPRESS

なんか意外だった選曲。テーマがwhiteだからこの曲なのかな?

さっきまでのど派手さはどっかに行ってシンプルに4人で向き合って歌う。

ラップどうするんだろうなって思ってたんだけど増田さんから始まって加藤さんからまた増田さんと交互に歌いながらそこに小山さんが入ってくる。さらにそこへ手越さんの歌声が重なっていった。素晴らしい。4人だからこその美しさがあった。

この辺は本当に映像もすごくきれい。これ編集した人すごい。

 

winter Moon

こういう大人っぽい曲を歌って踊るにゅすくん達を見るとあぁやっぱり彼らもアラサー男子だなって実感できる。

そして一番は「二人の秩序が崩れ落ちていく」と歌う増田さん。

なんだろう。4人の中で一番、秩序が崩れ落ちるということがなさそうな増田さんがこのパートを歌うことによってこの叶わない恋の歌がより一層切なく感じる。秩序が崩れ落ちていく程の恋をする増田さんが見てみたい。

 

 

  

ポコポンペコーリャ

この曲の入りも面白い!みんなで手拍子して4人がそこに合わせて歌に入ってきてくれるという演出。すごいなぁ、こんな広いドームで音にすごいズレも生じるだろうに。それでも全員参加でこの曲をやりたかったんだと考えると…もう、かわいいの一言しか出てこない!

 

「長い帽子の中からカルボナーラ」で4人ぎゅっと集まる姿可愛い。

そして全然伝わらないと思うけどパ行をいう増田さんってなんだろう赤ちゃんのおもちゃみたいな可愛さがある。手とかおなかとか押したら「プペー」ってなるかんじのぬいぐるみみたいな。

 

 

SEVEN COLORS

そしてラストにこの曲をもってくるか!と最後に驚いた。

真っ白な世界で始まって、7色のこの曲で締める。にゅすくん達もジュニアの子たちもカラフルな衣装で。会場にはカラフルな風船が降ってきて。

最後は最初に乗って出てきたエレベーターみたいなので消えていくにゅすくん。でもモニターににゅすくん4人が映って4人でわちゃわちゃしながら文字を書いていく。これまた可愛いんだ。

加藤さんの笑顔を見ると本当に楽しんだろうなってなぜか安心する。

 

 

アンコール 

white love story

さっきにゅすくん達が書いたLOVEの文字はモニターにそのままで左右に「white」 「story」が出てくる。アンコール1発目にウェディングソングを持ってくるとは…!

さすがでした。

 

 

 

 

 

アンコールも最後まで盛り上がって

にゅすくんのコンサート、本当楽しかった!

whiteの白からはじまりKAGUYAの赤やチャンカパーナのピンクBYAKYAの黒からのSEVEN COLORSの7色。色や音、ダンス、全てが繋がっていてきれいな流れだった。

演出もただ、ただ、すごいな、よく出来てるなと思わされるばかりで。

 

 

そして何よりもにゅすくん達のファンを大切にしてる想いは映像越しでもしっかり伝わってきた。

いやー、羨ましいよ。にゅすファンの方々が。

 

楽しくて盛り上がれるだけでなくてすごく幸せを感じられるコンサート映像でした。

 

そして全体を通して言えばもう1つ。

後半にむかうにつれて、だんだんとバテてくる加藤さんも見所の1つです。