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10ksを見た話

KAT-TUN

 

先日、KAT-TUNの充電期間前最後のライブ10ksのDVDが発売されました。

 

このDVD、まだ見れる気もしてなくて買うつもりもなかっただけれど

でもやっぱり一度はすごく好きだったグループで、

KAT-TUNというグループを通じて知り合った友人もいて、

たくさんの思い出を作ってくれたグループの10年の集大成を見るのは私なりの義理を通すというか、最後のけじめをつけるというか。

まぁ、そんな感じのわけわかんない感情を抱いてしまい、発売日にはDVDを手にしていました。

 

でも手に入れた当日にはもちろん見れなくて、先日やっとこさ見たんだけれど。

 

 

もう、本当にかっこよかった。

 

こんな感想で申し訳ないけれど、本当に、本当にかっこよかった。

昔からあるKAT-TUNのかっこよさが3人になっても変わらずそこにあって、その姿にただただ圧倒。

すごく素敵な衣装で、照明使いもすごく好みで特攻ガンガンで、海賊ってとこにもうぁ!ってなったし。

これだけ東京ドームで存分に使ってかっこよさを魅せてくれるグループは本当、KAT-TUNだけなんじゃないかと思う。

でも、それもきっとホームと呼ぶドームでやってきた今までの経験値があってからこそなんだよね。

彼らが歩んできた10年という月日がこのステージにぎゅっと詰め込まれていた気がする。

 

懐かしい話や演出もいっぱいだったね。もう、うっかり涙しちゃいそうだったよ。そしてけっこう3人の表情も映っていて、そこにまた胸がぎゅっとなってしまった。

 

曲のイントロだけでよみがえってくる思い出もたくさんあった。

こんなにも色んなことを考えながら見た映像は初めてってくらいいろいろ思い出した。

 

赤西さんがいなくなって、とっても辛くて。

こきたんがいなくなって、なんでって気持ちでいっぱいで

たぐちがいなくなるって映像で声の震えるかめりんと見たことない表情でパフォーマンスするなかまるさんを見て、もう大丈夫って思ってたのにさらに辛くなって。

 

私は以前も書いたけれど、赤西さんがいなくなった時点でいろんな事に耐えられなくて彼らを応援し続けることはできなかったけれど、でもあのまま応援してたらどうなったんだろうなぁ。

もちろん、後悔してるわけでもないし、今現在はせくぞちゃんとにゅすくんのことを見るのが楽しくて幸せだしやっぱり、ジャニヲタというものを一度卒業したからこそ見えるものもたくさんあったし。

 

でもほんのちょっとだけ、どうなってたんだろうなぁとは思う。

 

いろんなことがあり、10年という月日が流れても、

ずっと変わらないKAT-TUNというかっこよさを貫いた3人を見て

昔、彼らに抱いていた気持ちを思い出した気がする。

 

 

 

 

見る前は、泣いてしまうかもしれないなんて思ってて

でも見ていくにつれて、

こんなかっこよさ見せつけられたら泣けないわー!!!

とか思っていたんだけど。

 

 

大きな間違いだった。

 

 

 

君のユメ、ぼくのユメでやばい状況になって、3人の挨拶で涙スイッチ完全に入ってしまって、かめりんの挨拶で涙腺崩壊した。

 

かめりんの挨拶・・・以前も映像で見て泣いたやん。なんて言うか分かってたやん。って思ったけどやっぱり泣いた。

 

 

夜中に一人でこっそり見てよかったです。

でも翌朝大変な顔になってました。

 

 

 

 

やっぱり私にとってKAT-TUNは大事なグループに変わりはないです。

今後もきっとそれは変わらないんだろうなぁ。

 

 

 

とりあえず、かっこよくて本当に大満足な映像でした。