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テゴマスがあまり好きじゃなかった理由

テゴマス

 

NEWSくん達の歌に魅了されて、テゴマスも聞いてみたけれど

実は私今まであまりテゴマスが好きではなかった、んですよね・・・。

 

正確にいうと、てごちゃんもまっすーの歌声もたまらなく好きでずっと聞いていたいと思うんだけれど、どうにも『テゴマス』というユニットが好きでなかったんだと思う。

 

それがなぜだか自分でもよく分からなくて。

だけど、先日ひょんなことからテゴマスの青春のDVDを頂き、それを見てた時に気付いたんだけど、私は恐らく、『テゴマス』というユニットのコンセプトと実際のてごちゃんとまっすーのイメージが自分の中でうまくマッチしてなかったからじゃないかと感じた。

 

それまでのテゴマスは

デビュー曲であったミソスープからはじまり、なんか田舎から都会に出てきてがんばってる男の子や好きな子と高校生のような恋を一生懸命してる男の子みたいな歌が多かったように感じるんだけど、その『テゴマス』像が自分の中でしっくりこなかったんだと思う。

 

 

 

なんというか多分、『テゴマス』というユニットは、ゆずだったりwatだったりそのあたりの外部の男性二人組を多少意識して作られていたのかなと。

 

まぁそもそもテゴマスをNEWSとは別ユニットとして活動させるんであれば、グループと何らかの差別化は図らないといけないからアイドル路線にすることはできないし、NEWSの活動をしていては獲得しにくいファン層を狙っていくにはこの路線しかなかったのかなと思うんだけど。

そこに、てごちゃんの童顔加減とかまっすーのある意味普通っぽい見た目とかも加わって、あぁいう初々しい男の子な感じの楽曲が提供されていたんじゃなかろうか。

テゴマスとしてデビューした当時の二人ってだいぶ可愛い感じの男の子だもんね。まだてごちゃんも金髪じゃないしw

 もしかしたら、「あら、この子達かわいいわねぇ・・・」っていう年上のお母様方の層の獲得も狙ってたのかな。

 

 

そして出来上がった『テゴマス』というユニットのコンセプトとか歌のイメージが、どうも私のイメージしているテゴマスとはかけ離れていた。

 私のイメージのてごちゃんとまっすーは東京生まれ東京育ちで、アイドルとしてキラキラしていて、決して平凡とはいえない学生生活を送って、それなりに恋愛も経験してる男の子に見えていたから。

だからなんだかしっくりくるものがなくて、結果あまり好きになれなかったんだろうなぁと思う。

 

 

でも、テゴマスの青春ではそういった田舎くささの残る幼い男の子を脱却していて、わりとアーティスティックなテゴマスを押し出しつつ、大人になって思う青春について歌っている楽曲が多くて。だからこそ、自分のイメージするテゴマスの二人と曲が一致してきてすんなりと受け入れることができた。

 

これが、NEWSのこともジャニーズのこともまったく興味がなくテゴマスを見ていればもっとすんなりと受け入れることができたのかもしれないけど。

 

まぁでも、やっぱりNEWSくんたちを知らずにテゴマスを聞くことはなかっただろうなぁ。

 

 

 

あー、でもずっと考えていてわからなかったもやもやが思わぬところで晴れてちょっとすっきり。 

もちろん今は、大人になった二人が今後どういう楽曲でテゴマスをやって、NEWSでいる時とどんな違いを見せてくれるのかが楽しみでしょうがないんだけどね。

 

ってわけでテゴマスの活動について早く発表してほしいぞ。