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今さらEMMAの感想

NEWS

 

当落発表に落選祭りとでざわついてる今EMMAの感想をあげてみる。

いや、もうちょっと早くあげようと思ってたんだけどな・・・

 

 

 

にゅすのCDは全部買っても3形態しかないのでお財布に優しいので大好きです。

とりあえずどれ買おうかなって時は全部っていう選択をしてしまう自分が嫌だけど。

 

 

 

 

 

 

 実は、新年早々にCDTVで見たEMMAの感想が「微妙・・・」の一言で。

 

まずあの衣装ね。

あれが自分の中で全然、しっくりこなかった。

私はアメリカンハードボイルドな世界観っていうからレイモンド・チャンドラーの小説みたいな世界観で、セクシャルな大人な色気っていうから、まさしくフィリップ・マーロウみたいなのを想像してたんだよ・・・

 

 だから、あのカラフルな衣装と露出を見て「およよ???」ってなってしまった。

イメージと違うぞと。なにがアメリカンハードボイルドなんだ?ってな。

 

 

そしてあのダンスね。

せっかくジャケットを使ったダンスなら、ある程度揃えんかい!って思ってしまって。いや、もちろんね年末だしね忙しかったのも十分承知なんだけど。

でもプロであるからには、やることやってからステージに上がってよって思うタイプだから。そもそもこれ揃える気ある?とか思ってしまって。だからなんかモヤっとしちゃって、その時点で歌とか曲とかなんか全然頭に入ってこなかったんだよねぇ。

 

そしてその後の歌番組での披露も、最初にもやっとしてイメージをもってしまったのと、忙しかったのも相まってなかなか見れず。 

 

 

 

そんな中で手元にCDが届いてちゃんと聞いてみると自分の中で色んな感情がうまく落ち着きました。

 

 

なんだろうなぁ。アメリカンハードボイルドの世界観っていうのがどっちかというと西部劇ぽい感じの世界観だったんだね。

曲に関してはEDMのビートなんだけど、イントロとアウトロにハーモニカ?と思われる音が乗っかってるし、さらに裏打ちの音がそういうイメージっぽくさせてるんだと思われる。MVも秘密基地?みたいなとこが小屋っぽいってところとか、

歌詞にも「風の中で口笛吹いて」とか「野良犬さえ涙する」とかが、西部劇っぽさを醸し出してる。

 

そうそう、にゅすの楽曲のこういうところ面白いなと思う。EDMと西部劇っていうまったく違うイメージの音を重ねてこんなにキャッチーな音楽にしちゃうとか。

にゅすの楽曲ではEDM系の曲も多いけどいつもすごいなぁと思う。

 

まぁ、だからこそたまに物足りない楽曲があるんだけどね・・・

本当、PCで打ち込んだだけです、みたいな・・・

 

 

 

そしてこの世界観での男っぽさを表すとなると、やっぱり増田さんのような衣装になるのも納得かなぁ。洗練されておしゃれな都会のハードボイルド感よりも、ちょっと古くさくて田舎のハードボイルド感というか・・・・・

上手く説明ができなさすぎてイメージが全然伝わる気しないけどさ。

無骨な感じの男っぽさがとてもよく表れてる。セクシーだよ!にゅす!

 

 

よく考えたら、フィリップ・マーロウみたいなのってなったらただのスーツにソフト帽かぶっただけみたいになっちゃいそうだもんね。それは衣装としてどうなのって話か。

 

 

 

 そんな感じで自分の中ですんなりと落とし込むことができたので今までの録画含めいろんなEMMAを堪能してます。ジャケットダンスはだんだんとましになってきて良かった。

Mステではこれを「ジャケットプレイ」と言い切ってたところがツボでした。

プレイってなんだよwってね。そしてMステだと生だからかな?なんかてごちゃんがいつも緊張なのか気合いが入りすぎりるのか、歌声に力が入りすぎててツボです。以外に可愛いとこあんだなーってw